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スペシャルコンテンツ自主調査レポート

母の日についてのアンケート(女性/2018年/全国)

・昨年の母の日に、実母か義母に母の日ギフトを贈った女性は72.5%。実母か義母に母の日ギフトを贈った既婚女性のうち約15%は義母のみに、約35%は実母のみに、約半数は実母・義母両方に贈っている。

・実母への母の日ギフトの商品選びのポイントは「贈り先の趣味や好き嫌いに合うもの」35.5%、「品質」26.7%、「普段本人が自分では買わないようなもの」20.7%がトップ3。一方、義母への母の日ギフトの商品選びのポイントは「贈り先の趣味や好き嫌いに合うもの」27.4%、「贈り先に気を使わせない価格」26.7%、「品質」26.4%が上位に。

・実母へは「贈り先の趣味や好き嫌いに合うもの」「普段本人が自分では買わないようなもの」、 義母へは「贈り先に気を使わせない価格」「無難な定番品」「使ったら(食べたら)形やモノが残らないようなもの」の割合が高い。

・実母に贈った母の日ギフトは「お花」44.8%、「ケーキ・お菓子」34.5%、「衣服」13.5%、 義母に贈った母の日ギフトは「お花」54.6%、「ケーキ・お菓子」31.2%、「ストール・帽子・ハンカチなどファッション雑貨」7.0%が上位。

・義母へは「無難な定番品」で「使ったら(食べたら)形やモノや残らないようなもの」である「お花」の割合が高い。 実母へは「衣服」の割合が高く、比較的「贈り先の趣味や好き嫌いに合うかどうか」を把握していないとリスクの高いギフトと言えるだろう。

・トータルでかかった金額はともに「2000円以上3000円未満」、「3000円以上4000円未満」、「4000円以上5000円未満」がボリュームゾーンだが、義母へのギフトは「3000円以上4000円未満」の割合が特に高く、27.4%。このあたりが「贈り主に気を使わせない価格」と捉えている女性が多いのではないか。

・「5000円以上」の贈り物をした割合は「嫁→義母」25.5%に対し、「娘→実母」34.2%。 実母へのほうが値段の高いものをあげている割合が高く、「1万円以上」と比較的高価な贈り物をした娘も11.3%いた。

【調査期間: 2018.03.21~03.25】
【調査方法: リビングWeb・シティリビングWeb・あんふぁんWebにてWEBアンケート】
【集計数 :女性1107人(平均年齢:44.35歳)】

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